2026年10月23日09:09 第11刷第400号瓦AI+バックナンバー会員
技術  innovaTopia 2026-10-20 20:22

『対話型AIの哲学』邦訳、書評が話題に

原題 【良書紹介】クーケルバーク+ガンケル『対話型AIの哲学』田畑暁生 訳―現代における新しい形の哲学入門?
OpenAIinnovaTopia

クーケルバークとガンケルによる『対話型AIの哲学』(田畑暁生訳)の書評記事。ChatGPTやClaudeに書かせた文章に手を加え、自分の名前で送り出すという日常の行為を入り口に、AIと言葉、責任の問題を考える哲学入門として紹介している。

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論点

AIが書いた文章は誰の言葉と言えるのか

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賛成側の視点
最終的に名前を出して責任を負う人間の言葉だ。道具で書いただけの話。
反対側の視点
自分で考えずに出した文章は他人の言葉。署名だけで著者を名乗るな。